COLUMNリースのメリット・デメリット⑬

2023.07.19 ニュース

リースのメリット・デメリット⑬

こんにちは!
プリント無制限の木田です(^^)/

毎日暑い日が続きますね!
個人的には絶好の海&BBQ日和なので、
一刻も早く夏レジャーを満喫した今日この頃です!!笑

さてさて、今回はリースのデメリット

トータルで見ると割高になりがち

という点についてお話していきます(^^)/

トータルで見ると割高になりがち

以前、リースのメリットで、
「初期費用を抑えられる」とお話したので、
「リースってお安く済むんだ!ルンルン!」と思う方も多いかも知れませんが、
実は、トータルの費用でみると、機器を購入したときよりも割高になっている事が大抵なのです。

何故なら、「金利」「手数料」「保険」等の、機器本体の金額とは別の料金も含まれているからなのです。

例えば、3,000万円の家を買うとした場合、一括で買う事ができれば掛かる諸費用はかなり抑えられるので、
家の価格である3,000万円にかなり近い金額で購入できます。

でも、ほぼ全ての方はそうではなく住宅ローンという物を利用すると思います。
その際、

3,000万円
35年
金利1%

と仮定して計算すると、
なな、何と!総支払額は約3,550万円と500万円以上も高くついてしまう訳です。
何故なら、この金額の中には金利、保証料や印紙代等の初期費用etc…
家の値段だけじゃない色ーんな付加的な費用が発生しているからなんですね。

と、いうのと同じ理屈で、複合機についても、リースで契約した場合、
機器自体を購入した場合と比べると割高になってしまうんですね。

まあ、一括でなんて払えないし、しゃーない!とも思いますが、
一応、そういった部分で高くつくんだなぁ、という認識はあった方が良いかも知れませんね(/・ω・)/

それでは、今回はこの辺で(^_-)-☆