COLUMN年賀状印刷に向いてるインクって何?

2021.11.30 ニュース

年賀状印刷に向いてるインクって何?

こんにちは!プリント無制限の木田です(・∀・)

 

寒い!急に寒い!手が冷たくてキーボードが打ちづらい!笑

もう今年も後1ヶ月ですねぇ。早いです。

歳を重ねる毎に時間の経過が早く感じている気がするのは僕だけじゃないハズ……笑

 

 

……はい、という訳で(笑)

今回はタイトルにもある通り、

年賀状印刷に向いてるインクって何?という事についてお話できればと思います!

これからお正月にかけて皆さん、年賀状刷りますよね??

その参考になればと思います(‘ω’)ノ

 

ん?種類?インクに種類とかあるん?と思った方、いるかと思います。

あるんですよー(/・ω・)/

大きく2つ、「顔料」と「染料」があります。

この2種類の違いの紹介も併せてしていけたらと思います!(^^)/

では、参る!!

 

「顔料」

まずは顔料インクについてです。大きな特徴として

・インクの粒子が大きい(紙に浸透せず、表面に張り付くイメージ?)ので、

 はっきりくっきりした印刷になる。

・染料に比べると水に強い為、多少滲みにくい

 

といった性質があります。

文字やグラフ等、クッキリ見やすい方が良い書類や資料なんかに向いているのではないでしょうか(^^)

 

お次に「染料」について

・紙の繊維にしみこんでいく為、グラデーションがキレイに写る

・顔料に比べて、水気や光に弱く劣化しやすい

 

といった性質です。

写真やイラスト等、鮮やかに写したい物を印刷するならこっちかな?て感じです(^^)

 

以上を踏まえて、じゃあ年賀状に向いているのは……??

と考えてみましょう。

 

恐らく、

表面に宛名、裏面に干支の絵やイラスト等を載せて作る、なんて方が多いかと思います。

子どもが産まれました!!これからは家族共々よろしくね!!

と家族写真を載せる、みたいなのもありますね(^^)/

 

ですが、表面(文字)は顔料、裏面(絵、イラスト、野心等)は染料なんて分けて印刷するのは

正直手間です。多分やらないですよね?笑

じゃあ、どうすればいいの!!という所かと思いますが、

僕の個人的な意見としては、染料の方が良いかなーと思います。

顔料は、前述の通り染料に比べると劣化しにくいのですが、

光沢が出にくい(光を吸収してしまうのかな?)印象があります。

表面の文字くらいなら、染料でも普通にはっきり読めますし、

それであれば裏面のプリントが鮮やかになる様に、染料インクを使った方が良いのかなー?

と思います(^^)

値段も、互換性カートリッジ等であれば全体的に染料の方がまだ安いみたいですし……(*_*;

※顔料インクがダメ!!て訳ではないですよ!!あくまで向き不向きって事です!笑

 また、純正以外のインクを使用すると、万一の故障の際にメーカーのサポートが受けられない

 可能性があるのでご注意ください(-_-)。

 

 

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はい!

今回も唐突な宣伝をお届けした所で、お別れの時間です!(/・ω・)/

次回の更新をお楽しみに!!

 

それでは今回はこの辺で!!(^^)/